ようこそ、「中国命理学」の世界へ

このコンテンツは、林秀静先生の開運!捨てる風水術を参考

にしています。なお、詳しくお知りになりたい方は、りん先生のサイト

に進んで下さい。こちら⇒http://lin-sunlight.com/

「風水」は中国で発祥、日本にもたらされ、神道に結びつき、独自に発達してきたのではないか、そう店長は睨んでいます。

また、李氏朝鮮で発展してきたものが、日本的な独自の進展をみたというのが、この店長の考えです。

昨今の「自己啓発」ブームは、ほとんど米国発です。これは、「マルチ商法」とセットで日本に輸入されたという経緯があるようです。「自己啓発」といえば、印象が良くないのは、このあたりに原因がありそうです。で、この「風水」ですが、実効性があるのかどうか。正直、疑わしいと思いますが、この「思想」こそ「日本国家」を成さしめているのは、まったく疑いを入れない事実です。まして、個人の「運気」をアップさせるのであれば、実行してみて損はないと思います。古代から継承されてきたのは、存続させるべき効力があったということに他なりません。

というわけで、店長はまず部屋の西側に黄色い花を花瓶に入れています。財布・通帳は暗いところに保管しています。掃除も心がけています。ずぼらな店長でも、「風水」を考えていればそうなります。これから、さまざまな「風水」的自己啓発情報を記事にします。ぜひ参考になされて下さい。

幸せを呼び込む秘訣---不要な物を捨てること

捨てることにより、心や部屋にスペースが生まれます。「良い気」が入ってきます。ところが、不用品が乱雑に溜まっていると、「悪い気」が出ていきません。それでは「良い気」が入ってくる場所がないのです。つまり「運勢」が停滞するといことになります。使わないからしまいこむ。それが「悪い気」を放つ。そうなると「陰気」になっていきます。「良い気」の入る余地がなくなるのです。ですから、不用品の整理のあとは掃除です。ていねいに掃除をすると「良い気」が入る余地ができます。次に「悪い気」を放つものを上げておきます。

1.3年以上一度も使っていないもの。または、一度も袖を通していない衣類。

2.壊れていたり、汚れているもの。これらはすでに役目を終えたものです。「感謝」して捨てます。

3.好みではない、いただいた物。リサイクルショップで処分するのがいいでしょう。

4.古びた人形、色あせた飾り物。こちらもなかなか手放せないものですが、すでに役目を終えた不用品です。

5.ネガティブな思いでのもの。リセットが大事です。これらを思い切って処分すれば、晴れやかな気分になります。

6.来歴の分からない骨董品、動物のはく製、殺気を帯びた刀など、処分対象です。

これで、スペース確保ができます。「良い気」をためる空間です。つまり「運気向上」の準備が整います。

小さなものから毎日捨てる習慣にする。

読み終わった新聞紙。封書、手紙類。

使い道のない使い終わった空き箱。

読み返すことのない古本。

何年も前の年賀状。

買った月を超えている読み終わった雑誌。

不要な案内書や通知書類。

これらをこまめに捨てる習慣が付くと、部屋ばかりでなく、心まで清々しくなります。

清々しくなれば、「良い運気」が満ちている状態になります。

店長が思うに投資がうまくいかないのは、部屋が雑になっているかどうか、見直す必要があると思います。

高価な食器を戸棚に保管したまま、使わない人がいます。しかし食器は使うためにあるものです。普段使いをしたくない、というのは「潜在意識」と「私にはこれを使う器量がない。能力さえもない」と交信するようなものです。「潜在意識」を「陰気」で充たすようなものです。「風水」の観点でも、高級なものをすすんで身に付け、それを普段で使いましょう。必ず「運気」も向上します。

金運アップのために、バス・トイレを念入りにします。

では、まずトイレからすっきりさせます。

手拭き用タオルを清潔のものに取り換えます。

便座は白く光っていますか。磨き上げるぐらいでちょうどいいですよ。

また、掃除道具は古くなったり、壊れたりしていませんか。まずこれらを新しく買い替えます。

さらに、気を付けたいのがスリッパです。つい古くなったものを使い続けます。これも新しいスリッパと交換してください。

一般に、汚れたものが溜まっていると「運気」に悪い影響が出ると云われます。