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家具や姫の「スピリチュアル・ワールド」へ

このコラムは、シルバー・バーチをはじめ、内外の「霊学」を紹介することを目的にしています。

「スピリチュアル」はバラエテイ番組でお馴染みになりましたが、その歴史は古く、1848年の米国において心霊現象が報告され、研究が始められています。また、今日の正しい「生き方」を「スピリチュアル」で学ぶことができます。これは「現世利益」を求める「信仰」にも似ています。

店長は、「豊かな人生」のために、利用すべきものは利用したいと考えています。それが「風水」であれ「星占い」であれ「スピリチュアル」であれ「東洋」であれ「西洋」であれ、自分のプラスになることなら何でもです。では、開演します。

「ブラゼルトンの反応」

これは私見に過ぎないのであるが、「犯罪的心理傾向」は、胎内で育まれるのではあるまいか。赤ちゃんは、お母さんの子宮の中にいる間に、母親の感情の起伏、心理状態などをその声や血流、心拍数などを敏感に感じ取っている。母親か父親のどちらかが赤ちゃんの出生を望んでいなかったら、赤ちゃんはそれを敏感に感じているそうだ。特に夫婦喧嘩などで母親の感情が殺伐としていると、大きな悪影響を胎児に及ぼしていると云われる。生まれてからも赤ちゃんに「安心感」を与えるために何ができるだろうか。考えてみたい。

「0歳児の超能力」について無知な若い夫婦が多すぎると店長は思っている。赤ちゃんは言葉を発するより前に1年かけてあらゆる感情を学んでいるらしい。例えば「嫉妬や共感、信頼や自尊心などであるという。生後まもなくからその「学習」が始められる。だから母親の「声掛け」や「アイコンタクト」は重要である。

子供は、(魂を磨く)ために、親を選んで生まれてくる、と良く聞く。その子供を虐待するという愚かな行為は、いったいどこから来るのか。魂のレベルでは、その親から受ける虐待も魂にとっては「想定内」なのであろうか。必要があって虐待を受けているのだろうか。自分の腹を痛めたからといっても、その子供は自分の所有物なのではない。その子供は神様からの預かり物なのだ。だから健全な育児をしなければいけないのである。これは「スピリチュアル」の基本と云える。若いカップルには、ぜひ勉強してもらいたい。

魔法の言葉「アフォーメーション」

これは「引き寄せの法則」でもお馴染みです。何度もこの「宣言」を発することによって、状況が望ましいものに生まれ変わってくれるから不思議です。

試して損はありません。例えば、「お金を引き寄せるアフォーメーション」としては、次のようなものがあります。

1.私は今、お金を引き寄せる磁石になっている。

2.私は、幸せで健康であり、さらに裕福である。

3.私は、たくさんのお金を持つに値する。

4.私は、簡単にお金を稼げる。

「スピリチュアル・入浴」

これには「半身浴」が一番のおススメです。汚れた「毛穴」を開くのが目的です。そうすることによって「エクトプラズム」を放出させることができます。身体は「魂の乗り物」といいます。心を込めて手入れしましょう。

「スピリチュアル・ヒーリング」

1.心が落ち着ける音楽を流す。「癒しの音楽」には「音霊」が宿っています。

2.病人のベッドそばに「花」を飾りましょう。病室では、なるべく換気をして日の光を入れます。そうすると「フェアリー」=「妖精たち」が集まってきます。

3.病気の人には、「水道水」よりも「天然水」です。神社から貰ってきた「霊水」には、体内を浄化するエネルギーがあります。

4.「ガイド・スピリット」とイメージ上の対話をするよう心掛けます。これを「インナー・ヒーラー」あるいは「癒しのエネルギー」と呼んだりします。イメージとしては、「スピリチュアル・ワールド」から、たくさんの「光」が降り注ぐ様子を思い描きます。

「スピリチュアル」な睡眠環境

眠っている間には「魂」がスムーズにスピリチュアルに「移行」できるように手助けします。

1.照明について---眠っている間は寝室の照明は消す習慣にします。外からの光もカーテンで遮るようにします。

2.寝具について---ベッドでも布団でもどちらでも良い。ただし、ウオーター・ベッドにすれば理想的な「魂の移行」が可能です。

3.枕について---自分に合った枕を探します。見つからないようなら、柔らかい生地のバスタオルを巻いて作ります。

4.眠る姿勢---うつ伏せは良くありません。必ず仰向けに寝るようにします。「寝相」は、「肉体」と「幽体」とを無意識に調整する動きです。

5.寝室について---四畳半ほどの専用の部屋がより良いです。ベッド以外には「観葉植物」をひとつ置くぐらいにします。

6.枕の位置について---これは「北枕」がベストな選択です。スピリチュアルなエネルギーは北からやってきます。

江原啓之著「人は何故生まれいかに生きるのか」

この著書では、霊性開発のために、定職に就かずバイトを続けながら滝行などに取り組んでいた修業時代が語られる。「真理の道を求める」と云えば聞こえはいいが、友人たちに変人扱いもされたそうだ。バラエティー番組で見る「江原啓之」は恰幅が良く、恐ろしく恵まれた体躯のようでまったく頼もしく映る。だが、周囲の冷笑にもめげずに邁進する姿勢には、まったく恐れ入る。店長にはとても無理である。滝行など想像もできない。滝行している女性を見たいと思うが、それも出来ない。店長はどこまでも俗物である。また、「江原啓之」に興味がある方には、ぜひこの著書を読んでください。

理解を深めるために、「シルバーバーチ」を読みましょう。

「シルバーバーチ」とは、1920年から60年間にわたり、英国人「モーリス・バーバネル」の肉体を通して人生の奥義をさまざま語り尽した霊界の住人(スピリット)=インデアンである。

江原啓之先生のおススメ本を3冊紹介します。いずれもハート出版刊行です。

「シルバーバーチの新たなる啓示」

「シルバーバーチのスピリチュアル・メッセージ」

「シルバーバーチのスピリチュアルな生き方Q&A」

霊界が全人類に送ってきたメッセージを紹介しています。大きなテーマは「人はどう生きるべきか」という哲学的な命題です。誰の人生にも偶然はない。人はそれぞれに目的を持って生まれてくる。死後も人の個性は存続していき転生を繰り返すのだ。それが、霊性の進化向上であるという。

「スピリチュアル」8つ法則

1.霊魂の法則---生まれてきた目的を知る。それこそ「御霊磨き」であるとする。より多くの経験を積み、たましいを磨くことこそ、その人の使命である。だからこそすべてを受け入れるのだ。背負って生まれてきた課題を解決して次のステージに向かうこと。それこそ生の意義である。

2.階層の法則---死後に向かう先は、現世での魂の成長度によって決まるのである。それは厳正なものであり、現世での生き方を律するものだ。心して明るく毎日を生きよう。それが私たちの最低限の務めである。

3.波長の法則---明るい心が「佳き現実」を引きつける。あなたの「想い」「言葉」が明るい人物のみならず明るい事象を引き寄せるのである。それこそが「波長の法則」である。暗い心を退治しましょう。「高い波長」が出ているかを自分自身で検証しましょう。

4.守護の法則---あなたは、「守護霊」を信じていますか?解決できない問題は降りかかってきません。自分で解決できるからこそ、「守護霊」は黙って見守っているのです。だから、まずその存在を認めましょう。

5.類魂の法則---魂のふるさとがあり、そこには魂の家族がある。魂は孤独ではない。

6.因果の法則---原因があるからこそ結果がある。一般に「カルマ」と呼んでいる。自らまいた種は自ら刈り取らねばならない。

7.運命の法則---「運命」とは、自分で作りあげていくものである。他人任せにしない、すべては「身」から出たもの。それを「運命」と呼ぶ。

8.幸福の法則---「幸福」になるたった一つの真理、それが他人の「幸福」を願ってあげることです。

人間関係の「スピリチュアル」

1.人は波長に合わせて誰かと出会うように出来ている。であれば、「波長」のレベルを上げることが大事です。

2.「スピリチュアル」では、偶然の出会いというものはないです。表面的には、「たまたま出会った」縁に過ぎなくても、その出会いは「意味のある」大切な絆です。

3.たったの一瞬でも大きな影響を及ぼし合う関係を築いた人は、あなたにとって「ソウルメイト」かも知れません。

4.人生には、必ず「光と闇」があります。それは、「光」だけでは、「魂」の向上は望めないからです。そのことをしっかり認識しましょう。

5.「他人」を祝福してあげましょう。それが、「明日のあなたの幸福」に繋がっていきます。「幸福」とは単純なことです。誰かを助けてあげること、誰かを祝福してあげること。それが無意識にできるようになったとき「あなた」は「幸福」になれます。

6.決して「否定的な言葉」を使わないことです。言っても思ってもいけません。「できない」「無理だ」「いやだ」「つまらない」「分からない」は地獄の言葉です。そんな状況を不思議なことにうまく「引き寄せ」てしまいます。言葉は「天国」言葉を使いましょう。それは「ありがとう」「愛しています」「うれしい」「楽しい」「感謝します」「許します」です。

心を鎮める「スピリチュアル」

1.人は誰でも二つの年齢を重ねていきます。それは生物学上の年齢と「魂としての」年齢です。未熟な犯罪者は、この「魂の年齢」がいまだ発達途上にあるのかも知れません。「仁徳」を積むことによってあなたの「魂の年齢」は進化を遂げるのです。

2.誰かを「憎い」と思うことがあるでしょう。それは、「依存心」が「満たされないから発生する」感情です。だから、「その相手」ではなくて「自分側」にその原因があります。

3.他人の言葉は、他人の「単なる言葉」にすぎない。その単なる言葉に振り回されるうちは、「修業」がまだまだなのです。

4.人がこの世に生まれた理由は、「愛」を学ぶためです。「憎しみ」の感情を安易に受け入れてはいけません。

5.あなたの心はある種の「強力な磁石」です。だから、あなたが「肯定的」なエネルギーに充ちていると「肯定的な望ましい現象」が引き寄せられます。

6.否定的な感情は、その都度勢いよく手放しましょう。手放すことで、今度は「歓び」や「幸せ」を受け入れることが可能になります。

7.「魂」は苦難を欲しています。それは、「苦難」を乗り越えながら、少しでも成長することこそ「魂」の目的だからです。

8.この身に降りかかるすべての事象は偶然ではありません。すべては「必然」です。それは、自分自身の「波長」と「カルマの法則」が呼び寄せたのです。

病苦・死に向かう「スピリチュアル」

1.自分では「明日の事」は分からないし、コントロールも出来ません。ですから「明日を思い煩う愚かなこと」はしないで、「今日だけを真剣に心を込めて生きること」が重要です。その繰り返しこそ幸せな人生と言えます。

2.病気を前向きに捉えましょう。病気は「我が身を振り返りなさい」というメッセージです。

3.毎日を「余命1日」と思い定めて生きることです。

4.「小我」を捨て「大我」に身を包みましょう。「大我」の行動はすべて「天に宝を積む」行為となり、あなたに「大きなプレゼント」がもたらされます。

5.人生での終盤で「やり残した思い」を忘れて下さい。やり残した思いを捨て、何でも良いから「やってみたかったこと」を実行することが大事です。すぐに行動します。

6.老後の病気は、「魂」が転生する準備をするために必要な儀式に取り組んでいる、と解釈できます。「魂」は永遠です。

幸せ家族の「スピリチュアル」

1.恋愛は感性を学ぶためのもの、そして結婚は忍耐を学ぶためです。

2.「言霊」を意識して「挨拶」を交わしましょう。「いってらっしゃい、気をつけて」という言葉には、その相手を守るパワーがあります。

3.真実の愛とは、ただパートナーを受け入れることです。受け入れ理解することです。

4.子供は「親を選んで」生まれてきます。それは、解決すべき「課題」をその「魂」が望んでいるのです。それが可能なのは「その両親」である必要があったのです。

5.「親子関係」は基本的に「迷惑の掛け合い」です。それが「魂」を磨くことになり「霊的な進化」につながることになります。その「基本」を理解しないから「家族間での悲劇」がなくならないのです。