ようこそ、

おばあちゃんに教えてもらった生活やりくり知恵袋です。

生活アイデアが満載です。ぜひ、お掃除、調理、リサイクルに

ご利用くださいませ。

食材の再利用・再活用編

1.固くなった「おもち」は、日本酒が効きます。吹きかけて放置するだけで柔らかくなります。

2.「すいか」は瓜の1種です。すなわち、漬物や味噌汁の具にできます。結構いけます。

3.鼻つまりに悩んでいるあなた、市販の点鼻薬を欠かせないあなた、玉ねぎがよく効きますよ。

4.古くなった油は再利用できます。「パセリの芯」を揚げます。どうですか、新品同様の油に再生です。

5.残ったら「漬物」を作ります。使いきれなかった「野菜」を再利用して、「しば漬け」や「福神漬け」を作ってみましょう。

6.セロリや玉ねぎが余ったら、酢に漬けて「ドレッシング」として利用できます。

7.牛乳で陶磁器(湯呑など)のひび割れ修理ができます。大き目の鍋に牛乳とひび割れた器を入れて20~30分煮て下さい。牛乳のたんぱく成分が塞いでくれます。

食材保存のコツ

1.固くなったフランスパンは、端を切り落とし、おろし金ですり下ろします。そうすると「きめ細かなパン粉」に早変わりです。これに「粉チーズ」や「パセリ」を加えて「卵」を絡めるとカツレツを作ることができます。

2.砂糖が固まってしまう。こんなことがよくあります。解決するのは簡単です。その容器に「食パン」をちぎり入れます。少し時間を置くと「食パン」の水分を「固くなった砂糖」が吸収して元の柔らかい状態に戻ります。

余ったもので上手にお掃除

1.履かなくなった靴下を手に履いて靴磨きをします。手を汚さずに磨くことが出来ます。

2.着なくなった「フリース」ハンガーを入れた状態で袋縫いにする。これでオリジナルのホコリ取り棒ができます。静電気を利用するので、面白いようにホコリが付着します。ハンガーをはずして洗濯すれば、何度でも使えます。

3.石鹸を無駄なく使い切りたい。そんなとき困るのが石鹸は「かけら」になってしまうこと。そこでおススメが「野菜ネット」です。その他、スポンジに切り込みを入れて、中にかけらになった石鹸を埋め込んで使うという手もあります。

4.絞ったあとのレモンをレンジでチンすれば、レンジ内の気になる匂いがきれいに取れます。

5.軍手は「雑巾」に早変わりします。ゴム手袋をはめてその上から湿らせた軍手をはめます。これで、照明カバーや電球を細かく掃除します。

6.油ものの食器洗いには、米のとぎ汁がうってつけです。洗う時には、とぎ汁をいったんぬるま湯にします。こうして油ものの食器の下洗いに使います。

7.炭酸飲料の飲み残しは、捨てるのを待ってください。これをシンクに振りかけ、スポンジで軽くこすってください。ピカピカのシンクになります。

8.レンジ回りなど、キッチンを悩ませる「油汚れ」には、「出がらしのお茶の葉」を使いましょう。この「お茶」には油を分解する成分が含まれています。油汚れの箇所にパラパラと出がらしを撒きます。それを拭き取ればきれいになります。

衣類を賢くリフォーム

1.古セーターで作る「中敷き」セーターを靴のサイズに合わせて裁断し、ミシンで内側から外にぐるぐるかけておきます。そうすればたち目がほつれません。

2.伸びてしまった古いセーターで作る「クッション・カバー」セーターをクッションの大きさに2枚切ります。それを四角にカットして袋状に縫い合わせます。残った1辺にファスナーを取り付けて完成です。暖かなカバーに生まれ変わりました。